機関誌「ヘルシーライフ」

Healthy Life

ゲストインタビューや健康情報などを掲載した総合健診センターヘルチェックの機関紙です。
発行月:年4回(1月・4月・7月・10月)

ヘルシーライフ最新号 vol.128(2017年7月発行)

レッテルはいらない
新しい自分を探し続けたい

草刈正雄さん

すらりとした長身に、甘いルックス。歳を重ねても、若々しい魅力が色褪せない俳優の草刈正雄さん。誰もが羨む容姿ながら、本人は二枚目のレッテルを貼られることに閉口し、必死に抵抗した時期もあったのだとか。「苦しみながらも、変化を求めて挑み続けてきたから今がある」と語る草刈さんの俳優人生について伺いました。

vol.127(2017年3月発行)

10代でデビューし、ドラマやCMで活躍した20代。華やかに見えるその裏では、生き方に迷い、もがき苦しんだこともあったそうです。そんな鶴田真由さんを変えたのは、人との出会い、そして旅の存在。たおやかに語る鶴田さんの"これまで"の道のりと、思い描く"これから"に迫りました。

vol.126(2017年1月発行)

稀代の名キャッチャーとして、日本プロ野球史にその名を刻んだ野村克也さん。現役引退後も、「ID野球」を掲げた球界屈指の名将として、また「野村スコープ」を生み出した野球評論家として、常に第一線で活躍し続けてきました。テスト生としてプロ入りした野村さんは、いかにして球界の至宝となったのか。その道筋を辿ります。

vol.125(2016年10月発行)

10代で華々しくスクリーンデビューし、愛らしさと卓越した表現力で、瞬く間に人気女優の仲間入りを果たした南果歩さん。女優の仕事に魅了されながらも、どこか生きづらかった20代。その後、人生の節目を経て、上手に自分とつきあえる年代へ。今年、発覚した乳がんのこと、そして芽生えた現在の心境の変化まで、率直に語っていただきました。

vol.124(2016年7月発行)

空前のベストセラー『バカの壁』を世に送り出し、〝唯脳論〞を提唱して、現在の脳ブームの先駆けとなった養老孟司さん。理系と文系の学問の統合を目指し、幅広い分野で執筆活動を行ってきました。78歳になった今も、その知的好奇心は衰えることをしりません。現代の〝知の巨人〞はいかにして生まれたのか。その背景に迫ります。

vol.123(2016年4月発行)

親しみやすいキャラクターと、凛としたたたずまいで、ますます輝きを増すとよた真帆さん。ストイックな仕事への向き合い方とは対照的に、好奇心おう盛な性分を生かして、気になったことはとことん探求するのがストレスフリーの秘訣だとか。デビュー当時から現在まで、とよたさんのみずみずしい美しさと感性を支える気持ちの持ちように迫りました。

vol.122(2016年1月発行)

メディアの世界を縦横無尽に駆け回り、〝ニュースの職人〟として活躍する鳥越俊太郎さん。新聞、雑誌、テレビと舞台は変わっても、持ち前の人間力をいかんなく発揮し、ニュースの裏側に潜む人間の「物語」を伝え続けてきました。75歳になった今も尽きることのない、その活力の秘密に迫ります。

vol.121(2015年10月発行)

持ち前の透明感のある瑞々しさに、しっとりした大人の色香も加わって、ますます表現の幅を広げている女優の戸田菜穂さん。2人のお子さんに恵まれ、子育ての真っ最中ながら、「女優の仕事は生涯続けていきたい」と語る。10代でのデビューから、数々の代表作との出合い、そして今日まで、女優としての心境の移り変わりについて聞きました。

vol.120(2015年8月発行)

圧倒的なスケールと厚みのある演技、そして様々な色合いを持つ台詞回しの巧さで、観客を酔わせる。まさに今、円熟の魅力を放つ二代目中村吉右衛門さん。名優の一家という恵まれた環境に生まれながら、「いくつもの試練を乗り越えてきた」という、その人生をふりかえります。

vol.119(2015年6月発行)

可憐な容姿と穏やかな語り口、そして周囲を和ませるどこかユニークな人柄ー。独特の魅力で輝き続ける歌手の相田翔子さん。「人見知りで引っ込み思案」。芸能界には向いていないと悩みながらも、人気デュオからソロ活動へと歩んでこられました。「今、とても幸せ」と語る相田さんにこれまでの軌跡とその時々の心境をお聞きしました。

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