ご注意事項

人間ドック・生活習慣病健診

人間ドック、生活習慣病健診の注意事項をご案内します。

当日お持ちいただく物

  • 検体容器(尿検査・便潜血・便虫卵、便細菌・喀痰をご受診のお客さまのみ)
    • 尿検査容器   ※午前のご予約:受診日当日、起床後最初の尿を採取して下さい。 午後のご予約:ご来所直前の尿を採取して下さい。
    • 便潜血検査容器 ※ご受診日を含めて5日以内の便を採取して下さい。
    • 便虫卵検査容器 ※ご受診日当日もしくは前日の便を採取して下さい。
    • 便細菌検査容器 ※ご受診日当日、もしくは、前日の便を採取してください。
    • 喀痰検査容器  ※ご受診日を含めて1週間以内の痰を採取して下さい。
  • 利用券等

    健康保険組合様または会社様発行の利用券や受診券等がある方は、必ずお持ちください。
    また、健康保険証もあわせてお持ちください。

  • その他
    • 眼鏡、コンタクトレンズをご使用している方は、裸眼・矯正視力の両検査を行う場合がございますので保存ケース(もしくは予備のレンズ)と合わせて忘れずにご持参ください。
    • 髪の長い方は髪留めをご用意ください。

ご注意事項

  • 専用駐車場・駐輪場はございません。お車・二輪車でのご来所はご遠慮ください。
  • お子様を連れてのご来所は、医療事故等の危険性がございますので、固くお断りします。
  • X線検査(胸部、腹部)を行いますので、妊娠中または妊娠の可能性のある方はお申し出ください。
  • 妊娠中・授乳中のお客さまは、事前にスタッフに必ずお申し出ください。
    ※X線検査(胸部・胃部)、また、婦人科検査も一部受診をご遠慮いただく検査がございます。

お食事、その他のお願い

上部消化器X線(または内視鏡)検査、腹部超音波検査をご受診されるお客さまへ

  • 午前中の時間帯でご受診のお客さま

    健診前日の午後10時以降は、制限がございます。 お食事はその前までにお済ませください。
    ※お酒を召し上がる場合は、量を控えめにしてください。

    健診前日午後10時以降 健診当日起床から健診終了まで

    お食事

    絶食

    絶食

    水分

    摂取可能

    果肉等の固形物入りの飲料は、ご遠慮ください

    絶飲

    健診2時間前までであれば、コップ1〜2杯の
    水に限りお召し上がりいただけます。

    お酒

    禁酒

    禁酒

    タバコ

    喫煙可能

    禁煙

    お薬

    服用可能

    心臓病、高血圧症の
    薬のみ服用可能

  • 午後の時間帯でご受診のお客さま

    健診当日は制限がございます。お食事は受付時間の6時間前までに、消化の良い軽い物でお済ませ下さい。

    受付時間6時間前まで 受付時間6時間前から健診終了まで

    お食事

    消化の良い軽い物で
    お済ませください※

    絶食

    水分

    摂取可能

    果肉等の固形物入りの飲料は ご遠慮ください

     絶飲

    健診2時間前までであれば、コップ1〜2杯の
    水に限りお召し上がりいただけます。

     お酒

     禁酒

     禁酒

    タバコ

    喫煙可能

    禁煙

    お薬

    心臓病、高血圧症の
    薬のみ服用可能

    心臓病、高血圧症の
    薬のみ服用可能


    • ※お食事について
      • 消化の良い物

        • 食パン(やわらかい部分のみ)
        • 素うどん
        • スープ(具の入っていないもの)
        • ゼリー(栄養補助食品を含む)
      • 消化が悪いため避けて頂きたい物

        • 海藻類(海苔、ワカメ等)
        • ネギ

受診当日に薬の服用が必要なお客さま

心臓病、高血圧症の方は、受診日当日に薬を服用していただけます。
その他の薬につきましては、当日はお持ちいただいて、健診終了後に服用してください。
尚、上記以外で受診日当日に薬の服用が必要な方、
または糖尿病の治療中で、薬の服用、インシュリンの投与が必要な方は、事前に主治医へご相談下さい。

前立腺膀胱超音波検査をご受診のお客さま

膀胱に尿がいっぱいに溜まった状態で検査いたしますので、当日は尿を溜めた状態でお越しください。

上部消化器X線検査をご受診のお客さま

以下に該当するお客さまは、事前にお申し出ください。

  • 発泡剤やバリウム飲用時にアレルギー症状(かゆみや息苦しさ等)をおこされた方、腹部に強い痛みを感じたことがある方。
  • 胃の手術をされている方
  • 腸閉塞や潰瘍性大腸炎等の既往がある方。

出来るだけ早くバリウムを排泄するために、水分をたくさん摂るようにしてください。また、検査終了後にバリウムを排泄するための下剤を処方しますので、医師の指示に従い1回に1・2錠をコップ2杯以上の水で服用してください。(効き目には個人差があります)

健診に関するご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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